マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

なぜ890年

6月1日は「千葉開府」の日だそうです。この近所の銀行に用事があったところ、ちょうど千葉市の消防音楽隊の演奏中でした。


鎌倉幕府の御家人だった「千葉氏」が千葉市のゆかりだそうです。それにしても開府900年とか1,000年とかではなく、なぜに890年?あと10年待てなかったのか?「900年に向けて」のイベントだそうですが。

1日は絵葉書を配っていましたが、昨日はどら焼きやお酒などを配っていたそうです。

それにしても、関東地方各地に住んできましたが、それぞれの地域の「郷土史」的なものには疎いのです。それぞれの都道府県のローカルな地名は比較的よく知っていて読めるのですが。



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びっくりぽんな再会、3連発

びっくりぽんその1
昨日は近所にオープンした、ガーデン・カフェでお庭を見ながら、コーヒーとケーキ。年配のマダムとその娘さんが対応してくれました。マダムも東京出身ということで、話が盛り上がり。他のお客さんはおばあさまの2人連れ。中国茶とお菓子をお召し上がりでした。

そしてなんと、おばあさまのうちの1人と経営者のマダムの両方とも、ケニアに住む親戚を訪ねたことがあるということでビックリ。
マダムは気球に乗り、動物を見た後のシャンパン・ブレックファーストに行ったとのことでした。が、話題はすぐに変わってしまいました。

その後、別のお客さんの中の老婦人が夫の知り合いのお母さんだったことがわかり、ビックリ。

びっくりぽんその2
今日は、やはり、ガーデニング関係の催しがあり、業者さんと3年ぶりに会って庭談義などをしたあと、早お昼を途中で食べることに。夫と共通の知り合いお勧めのラーメン屋さんに入ることにしました。11時半にもかかわらず、駐車場が混んでいたので、停める場所をまず私が確認。車に戻ろうとすると、「あの~」とテンション低目な中肉中背の男性が。

なんと、そのお店を勧めてくれた常連さんの知人でした。

3人で卓を囲み、ひとしきりお話。知人は現在は私の同僚でもあるので、知人の最近のNY出張の話を聞き、写真を見せてもらいました。そしてお店を出るとき、知人はお金を落としたことに気づき、我が家で3人分お会計を済ませました。

その後、我が家でコーヒーを飲んでいただくことにして、日曜日の午後をゆったりと過ごしたわけです。

びっくりぽんその3
これは先週ですが、大学に行く途中、いつもとは別ルートの電車で、同じホームの乗り換え列車を待っていました。なかなか来ないので左右をキョロキョロ。すると、右の方に、かなり昔、同僚だった女性が。

数えてみたら17年、18年ぶりくらい。お互い、変わっていないということですね。

まあ、私だけの知り合いはともかく、夫の知り合いにどこで出くわすかわからないので、「注意」が必要です。

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散歩で地方創生

昨日は、例年より遅い、親戚との「ご近所花見」でした。今年はおにぎりは各家庭で、おかずとデザートは我が家が持っていくということに。唐揚げはもちろん鶏肉のと、変わり種の大豆たんぱくのと両方用意し、食べ比べ。デザートは桜色の寒天入りあんみつをあんこごと透明な寒天で固めて、なかなか好評。余っていたさつまいももついでに揚げました。定番のポテ・サラも。

お花見ランチを終えて帰宅後は、車を置いて、今度は自転車に乗り換え、我が家でもう1度お花見に。夫が通った小学校付近の桜並木を眺め、それから、気になっていた、最近出没したオシャレな雑貨屋に立ち寄りました。さらにこの辺には珍しい小さなカフェで休憩。経営者の若夫婦は地元の活性化に取り組んでいる人たちで、地域の情報を交換。聞けば、平均年齢が高いこの田舎でも保育所に子どもを入れるため、引っ越してくる若い人が増えているのだそう。

コーヒー豆は以前住んでいたところのコーヒー店のお豆を仕入れているとのことで、話題が盛り上がり、小さいイチゴ・ババロアを食べ終わると、新作デザートをサービスしてくれました。さらに地元情報誌のプレゼントも。帰り際、オリジナル・スウィーツをお買い上げしました。

サイクリング途中、さらにずっと気になっていたアジア雑貨のお店に立ち寄り、明るい女性店主さんの商品説明を受け、ミニポーチをお買い上げ。

やはり、車だと、停めづらかったりして、通り過ぎることが多いのですね。

街歩きの楽しさは皆無だと思っていたご近所でしたが、個人で頑張っているお店はどこにでもあるのですね。雑貨店やカフェには九州や関西など関東から遠いところの手芸作家さんの雑貨を販売しているところが、ずいぶんあるのです。

近々、家からもっと近いところにガーデン・カフェができることも発見。その付近を車で通るたび「お庭がきれいなお宅」だとは思っていましたが。

ナイロビの郊外で、小さな雑貨屋さんやカフェを探し出した頃を思い出してしまいました。

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世田谷の猪俣庭園など

3月の終わり、「お花見街歩き」で、成城の猪俣庭園をご案内していただきました。世田谷トラスト街づくりの事業で、文化財などが保護されているそうです。

猪俣邸は、数寄屋造りを近代化したといわれる山田五十八(いそや)氏の設計ということで、和風建築の趣に近代的なシンプルさを併せ持った居心地、住み心地のよさそうな邸宅でした。冬は寒いのかもしれませんが。

山田五十八氏の建築作品には成田山新勝寺や世田谷の万願寺など、邸宅以外の建築もあるそうです。旧歌舞伎座、なども。個人的に、成田山は10代後半から現在に至るまで馴染みがあり、万願寺の別院の等々力不動尊は、私自身が赤ちゃんの頃、お宮参りで祖母と母に連れられていったお不動様です。

近所にはカシオの創業者の樫尾俊雄発明記念館があり、庭園と記念館の両方が楽しめます。予約が必要とのことなので、次回に期待。

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春の街歩き

4月になりました。新年度を迎え、いつになくフレッシュな気分です。

考えてみたら、私はいわゆるお酒を伴う「お花見」はしたことがなく、ひたすら歩いて桜を見る方が多いです。
あるいはバスや電車からの車窓から。お弁当を作って近所の公園に行くのは近くの親戚との恒例行事にはなりましたが。

3月下旬から4月の上旬にかけて、東京、埼玉、千葉、各地の桜を見ましたが、あまり気温は暖かくないので、「うららか」な気分ではないですね。

街歩きの部分では、新たな発見が。元々はヨーロッパのお菓子だったり、あるいはいかにもアジアなお菓子だったり。

韓国のワッフル・クッキーやブラウニーだけでなく、シンガポールのティラミスが有名とのこと。ティラミス・ヒーローというビン詰のティラミスだそうで。持ち歩き時間が2時間は軽く超えるので断念しました。ネット注文できるというので調べたら、3か月待ちとか。そんなに人気のあるスウィーツだったんですね。

それに関連してわかったのが台湾の「アイス・モンスター。台湾のかき氷です。こちらは六本木のミッドタウンで8月までやっているそうなので、機会があれば。実店舗は東京は表参道、大阪にもあるそうです。



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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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