マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「お世話になりました」ふきん

先日、あまり面識のない若い方からThank you ギフトをいただき、恐縮しておりました。今度は私の番。

仕事上、さりげない気配り、気遣いをくださった方ですが、異動を知らず、このままになってしまうのは忍びないので、ちょっとしたギフトを私担当の窓口の方に託しました。

途中下車して見つけたのがこれ。中川政七商店のごあいさつふきんです。

「よろしくお願いします」「ほんのきもちです」などの言葉が書かれた綺麗な色のふきんです。この中で若草色の「お世話になりました」ふきんを選びました。

お世話になった方にお渡しするにはお手軽すぎるのですが、逆に私からのギフトをまったく予期していない方へのギフトとしては、受け取った方の心理的負担が少ないと思いました。なかなかお会いする機会もなくなるので。

お店の方には「ご自宅用ですか?」と言われました。単なるふきん、という認識だったのですね。メッセージが控えめでさりげないので。

ちょっと笑える?のは「だいすきです」という赤いふきん。ふきんで告白?あるいは還暦祝い?

本当はお菓子のような消えものがよいとは思いますが、担当者からのプレゼントとは思わせず、A4の茶封筒に入れ、仕事関係の書類のように、目立たずに渡していただけるものということで優れものです。





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桜のギフト

4月になりました。今日は暖かいですが、この寒さで、春らしい気分にはなっていません。例年になく新しい気持ちになれる新年度なのですが。

3月に職場を去る若い人たちから「桜ギフト」をいただきました。

桜のパッケージの春らしい京都の飴、目黒のマッターホーンのクッキーと桜の紅茶に桜の形のメッセージカードと桜色のリボン。
桜のメッセージカードの女性は勤務日が違っていたため、この1年に数回しかお会いしたことがなかったのですが、とても親しく話をさせていただいた方です。

彼女が、以前から入ることを検討していた学会の会員ということを知り、(紹介者が必要)お願いしたところ、「重鎮」の方を紹介していただき、入会することになったので、またお会いする機会はあるのですが。

別の職場でお世話になった方が転勤なので、桜ギフト、桜スウィーツ、探しに行きます。

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

偶然の「旋風」

昨日はバッハのイベント、2年前の情報を一部入れてしまい、大変失礼いたしました。私自身、Ustreamがなかなか中継されないので、不思議に思った次第です。

昨日、午前中はいつになく集中して原稿を書いているとお昼頃、遠方の職場から電話が。至急の仕事が入りました。終了後、4キロ先のベーカリーへ。可愛らしいお店の入り口に、昔の同僚にそっくりな人が立っています。いるはずのない人です。車で来るとしてもかなり遠方のはず。入口まで行くと「やっぱり。車でわかりましたよ。」とのこと。

そう、最後の最後まで愛車が役に立ってくれました。

なぜ、ここへ?私の家からさらに車で1時間近く南下した病院に、人間ドックで来た、ということと、妹さんが私のところから30分ほどのところに住んでいるとのこと。パン屋さんとは知り合いで、足を延ばしていつも来るたび立ち寄るということ。

我が家へほんのちょっと立ち寄っていただいたあと、少し距離のある「道の駅」に行きたいとおっしゃったのですが、雨でしたので、近所の場所2か所にご案内しました。一か所はイタリアンに併設して、野菜、デリ、ケーキや輸入食材を置いているお店。もう1か所は野菜販売所。

パン屋さんとは知り合いになれ、クロワッサンなどをおまけしていただきました。

仕事が入らなかったらもっと早くパン屋さんに行っていたはずなので、不思議な偶然ですよね。

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愛車との別れと新たな出会い

昨日は、7時半から1時間ちょっとアメリカとスカイプ打ち合わせ。9時には近所の車屋さんに書類を届け、車を家におき、普段は車通勤の近距離職場へ電車で。勤務終了後に30分ほど趣味の会に顔を出し、その後、整体へ。家人との待ち合わせ場所に電車で移動、ショッピング・モールでお茶を飲みつつ、原稿チェック。用事を済ませ、家人の車で帰宅。

とうとう19年乗った車を買い替えることになり、国産車3つの会社を検討、とうとう決定したのです。その前に、外車のディーラーも行ってはみましたが。私から見ると芸能人のような販売員の男性やコーヒーを持ってきた女性、カジュアルですが洗練された格好をしたお客さんのおじさんなどからの冷ややかな視線を感じ、(結構、ワンマイル・ウェア的な格好で私は出かけていました。実際は30マイルほどの場所です)、一応、パンフレットはもらってきましたが。

H, M, N, T(アルファベット順)の国産車すべて乗ることになります。

先日、理系の人たちが主に参加する、英語で学会発表するセミナーに出てみましたが、3分間スピーチで、愛車の話をしました。Q&Aで、「手放すときに何か儀式はするのですか?あなたは泣いちゃうでしょうね?」などという質問(?)がでました。

やはり、辛いことがあって、涙しながらハンドルを握ってひたすら運転したことがすぐに思い出されました。

それなりに頑張ってきた約20年でしたが、そろそろまとめに入るべき時期、いろいろなことを見直すべき時期なのですね。春から新たな気持ちでスタートしたいです。

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

ご縁、ですね

知り合って10数年、何となくつながっていた(彼女のお仕事の活躍が目立っていたので)のですが、ほとんどお互い連絡することもなかった元祖マダム。最近は便利なツールがあるので、近況がそれとなくわかります。

彼女が知り合いと「サンフランシスコでジョギング」をしていた、ということを目にし、そういえば私とは海外のゴルフと水泳で研修の息抜きをしたっけ、と思い出しました。

それと、あり得ないくらいの偶然。成田空港で偶然2回バッタリお会いしています。お互い、空港勤務でもないのに、すごい確率ですね。年に1度くらいなのに。それも必ず、共通の友人と私が一緒の場面で。1度目は年末、友人とベトナム研修に行こうとしていた時。彼女はまだ小さかったお子さん二人を連れて、ベトナムに休暇で行くところでした。

2度目はその友人と、空港でお茶をしようと、歩いていた時。彼女はどこだか忘れましたが、夏休みで海外旅行に行くところでした。

偶然に会うことはできたのですが、いざ、ゆっくり会おうとするとダメで、昨年の7月、9月とも流れてしまいました。そしてようやく、今日、彼女の活躍の場を拝見することができ、ほんの少しですが話ができました。偶然お会いしてから5年ぶりくらいでしょうか。

「今度、中東に行く計画があるんだけどいかない?」と言われ、心動いています。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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