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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

機内持ち込み映画「ミッドナイト・イン・パリ」

今回の香港はLCCの香港エクスプレスだったので、映画はiPad上にレンタルしていきました。前から見たかったウディ・アレン監督の「ミッドナイト・イン・パリ」。

タイムスリップものなのですが、これは不思議。普通?は、一定期間、過去や未来に滞在するのですが、これは夜中だけ。ハリウッド脚本家が婚約者とその両親とパリに旅行で滞在し、脚本家が夜中に街へ出るとクラシックな車や馬車が通りかかり、誘われるまま乗ると、1920年代のパリにタイムスリップ、というお話。

ヘミングウェイ、フィッツジェラルドなどの作家、ダリ、モディリアーニといった画家などに遭遇するのです。

元々あまり価値観の合わなかった婚約者とはすれ違い、1920年代で、複数の芸術家と浮名を流す美女と出会い、恋に落ちるのです。ところが価値観が合いすぎて、過去の時代に憧れる美女はそのまま過去の時代に住み続けてしまう...ということに。

婚約者とも1920年代の美女とも別れた「パリのアメリカ人」は、最後には、アンティーク・ショップで1920年代のレコードなどを売っているフランス女性といちばん、価値観が合うことに気づき....

そうそう、美術館のガイド役の女優さん、どこかで見た、と思ったら、元フランス大統領夫人のカーラ・ブルーニさんだったのですね。びっくり。

ロマンチックな映画でした。そして、価値観、パートナーと、どの方面の価値観を一番重視するのか、が大事なんだとも感じました。






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テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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