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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

1941年12月8日のパール・ハーバー

今日は12月8日。真珠湾攻撃の日、ですね。

今年9月のハワイ、3度目のハワイ訪問にして初めて訪れました。アリゾナ記念館です。青空が広がっていました。


ここはいずれ、家族で訪れようと思っていたのですが。共同発表者3名の内のお1人と学生さん2人、以前から知り合いの女性の先生、と到着した日に偶然会い、次の日にパール・ハーバーに行こうとお誘いを受けました。

valorとは「戦場における勇気」という意味だそうです。
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船から降りると追悼記念館が。
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このような平和な島に突然訪れた悲劇を想いました。

家族へのお土産はパールハーバーの悲劇をアニメで説明した解説書と、4か国語のDVD。
日本語はやや不自然な文言もありました。
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家にもありました。当時ハワイに住んでいた日系人の13歳の少年、叔父を頼って日本から留学中の18歳の女性から見たパール・ハーバーを扱った小説。
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Under the Blood-Red Sunはグレアム・ソールズベリーという作家の青少年向けの小説で、「その時ぼくはパールハーバーにいた」という邦題で訳書がでています。修士の時の教養科目「児童文学」の課題図書で買いましたが、読んでいませんでした。訳書がでているという新聞の切り抜きが挟まっていました。

Silent Honorはダニエル・スティールの小説。「無言の名誉」という帯が付いていました。日本語訳が付いているわけではありません。こちらも興味があって買ったわけですが、積読状態でした。

この時期に日本人、日系人としてハワイに住んでいるということがどういうことか。考えてみたいと思います。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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