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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

香港ガイドブック・香港今昔

今回、香港のガイドブックを地元の図書館で探したところ、「地球の歩き方」とベーシックな観光情報がカラー写真と共に載っているA4、B5程度のものがそれぞれ1つずつしかありませんでした。今のメジャーな旅行先は韓国、台湾、中国(上海)なのですね。本屋さんでも同様。それでもananの出している最新刊の薄いガイドブックで、リピーター向けのものがあったので、これは購入して持っていきました。「指さし」の香港、広東語版も借りて持参しましたが、中国語を話す人と一緒だったので不要でした。

昨日、近距離職場近くの図書館に寄ったところ、やはり、香港のガイドブックはかなり充実していました。ハワイのガイドブックで有名な山下マヌーさんの「香港・マカオ¥1000円でできること」とJETROの地球ライブラリーシリーズの中の「香港で暮らす」を借りて、「復習」することにしました。

「○○で暮らす」シリーズの中では「ナイロビで暮らす」をナイロビの日系旅行会社や、和食店で待っている時に読みましたっけ。

香港の雑多で古い匂い、怪しい(妖しい)雰囲気、喧噪などのうち、喧噪は健在、雑多も場所によっては健在、しかし、空港を降り立った時に感じる古い建物の臭いはまったく感じられなくなっていました。マヌーさんのガイドブックによると、返還後、古い建物がかなり劇的に破壊され、反対運動まで起こったとか。

そういえば、空港も、第2ターミナルだったせいなのか、お店は日本、台湾、韓国からの輸入品の食品系お土産物、香港ディズニーランド・グッズ店、コンビニ(セブンイレブン)、ブランド品などのショップで、中国茶、XO醤などの調味料、きくらげなど乾物、汕頭の刺繍ハンカチ、中国刺繍の布ものなどを売るお店が一切ありませんでした。中国茶はえらく高い専門店は1軒ありましたが。

10年ほど前にキャセイで香港経由でベトナムに行った時はドライフルーツとか、いろいろな民芸品とともにあったのですが。第1ターミナルにはあるのでしょうか。

沙田(シャティン)のホテル周辺に「恵康」という昔からのスーパーの小規模店がありましたが、主流はスティック状の、インスタントミルク紅茶で、中国茶はティーバッグで少量あるのみ、茶葉はプーアルが手の届かないところに1つ見えただけでした。少なくともスーパーで中国茶は買えるだろうと思っていたのですが。ティーバッグで鉄観音とプーアルを1つずつ購入。

昨日、帰りに「やまや」でバルサミコ酢を買おうと立ち寄り、ついでに中国茶を探したのですが、やはり、茶葉はなく、ティーバッグもジャスミン1種類のみでした。

やはり不完全燃焼。香港島、九龍をゆっくりと旅したいものです。







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テーマ:香港 - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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