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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

安藤忠雄展

先週、安藤忠雄展に行ってきました。新国立美術館です。友人のブログでギャラリートークがあるというので、勤務を午後にし、午前中に行ったのです。10時10分に着いたので、20分からのトークには間に合う、と思ったら「先生はもうお話を始められています。後半の展示までお急ぎください」とのことだったので、急いで向かいました。

予想と違い、ギャラリー・トークと言っても、歩きながら、などではないのですね。アトリエで研究中の学生さんなど周囲の人、数名のお顔は見えたのですが、「声はすれども姿は見えず」状態。一回りして、かすかにお顔が見えました。お話は聞こえるので、展示を見ては戻りました。

最初に戻った時、アトリエを再現した展示がありましたが、「そういえば、こんな感じだったかなあ」と感慨にふけったのでした。何を隠そう、お話を聞きに伺ったことがあるのです。

拍手が聞こえた段階で、近くへ。運よく、トークを終えて、出口に出る安藤さんを至近距離で拝見することができました。もちろん、数十年前に一度会っただけの私を認識されることはありませんでした。

2回目は台湾の団体が来るので、通訳付き、と看板に出ていました。その後、図録などにサインをしていただけるサイン会がありました。

図録自体、魅力的でしたが、かさばるのと、本棚に入りきれないということで迷いました。サインをしていただれば、お話もできるし。仕事には間に合わなくなってしまいそうでもあったので、断念しました。

当時、「光の教会」が話題になっていました。美術館に再現されていたのです。
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これと、「住吉の長屋」があったっけ、と思い出しました。
最近だと、東大の福武ホールと聖心女子大の新しい講堂も安藤さんの建築だったのですね。

建築関係でもなく、大学の工学部とか、建築学科とか、インテリア関係でもなく、これから家を建てていただく可能性があるわけでもないのです。お姿とお声を聴けただけでも懐かしいです。

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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