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マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

英・印の味付け、フランス料理

先日「マダム・マロリーと魔法のスパイス」という映画をiPadで観ました。インドからフランスへ移民した家族が、一流フランス料理店の前にインド料理店を構え、バトルに、と思いきや、フランス料理店のマダムがインド料理店の店主の息子である一流シェフをフランス料理店で雇い...という話です。コリアンダーやクミンなどのインドのスパイスをフレンチで使い、パリのフレンチ界のカリスマに、という流れでした。映像が美しく、せめてTV画面で観たかった....

最近、レイチェルのパリの小さなキッチンという料理番組を見始めました。レイチェル・クーさん、ということで、中華系マレーシア人とオーストラリア人を両親に持つイギリス人だそうで、パリに住み、自宅で2組限定でフレンチ・レストランをやっているそうです。韓国ドラマの「キム・サンスン」にそっくりな愛らしさです。

料理の場面だけでなく、パリの市場やケーキ屋さん、パン屋さんなど、パリの街の風景も楽しめます。イギリス人の作るフレンチは、例えば、マドレーヌにレモン・カードを入れるなど、イギリスならではの料理とミックスしていました。小さく、カラフルなキッチンで、アンティークの調理器具を使い、手際よく作っていて、簡単にできそうです。古びたホーローの洗面器のような容器が、ボウルがわりなのがご愛嬌。

早速、番組で観た、イチジクのサラダを作り、イチジクをフルーツとしては食べなかった家人が完食、でした。

吹き替えだと、どの部分がフランス語か英語かがわかりませんが、英語で見ると、フランス人のシェフも、冒頭の挨拶がフランス語で、あとは英語で話していることがわかりました。レイチェルさん自身は英語に混ぜ込んでフランス語を使っています。また、料理の英語も、「サーモン・エッグ」を料理の上にのせる、などという場面があり、「ああ、イクラね。」という感じです。

海外の料理番組はいろいろ見ましたが、映像の美しさとキッチンの可愛らしさではピカイチですね。







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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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