マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

タイ仏教美術とパキスタン・カレー

昨日は、午前中、上野に行ってきました。午後は仕事です。
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タイ仏教美術の展覧会は今月27日までなのですが、なぜか10日までの招待券を1枚、入手していたので。どちらかと言えば、家族が見に行くかと思っていただいておいた券でしたが、行く暇がなかったのです。

日本の仏像は坐像か立像ですが、タイは「涅槃像」という横になって手で頭を支えている像を昔、タイのお寺で見たのが印象的でした。今回、新たな発見は遊行像というwalking Buddhaと呼ばれるもので、「歩いている」像です。左足が前に出ていて右足は浮いている。日本は座っているか、立っているか。タイは寝ているか、歩いているか。仏教の種類が違うのですが、それが違いの理由なのでしょうか。もちろん、タイの仏像に坐像も立像もあります。

10時から1時間弱でなんとか見終わったので、次はここに。平成館から本館に移動しました。
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「びょうぶとあそぶ」という企画で、デジタル化された屏風が映像となって動くのを鑑賞するというものです。

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鶴が飛んだり、舞い降りたり。

ゆっくり鑑賞したかったですが、12時にはでないといけなかったので、このあとは偶然遭遇した、上野公園内で昨日が初日の「パキスタン・ジャパン・フレンドシップ・フェスティバル」の屋台でカレーを食べることにしました。

インドの俳優、ラジーニ・カーントばりの中年歌手さんがPポップ(?)を軽快に、情熱的に、また、しっとりと歌っていました。
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カレーはナンを目の前で生地から焼いてくれて、キーマカレーがおいしかったです。

このあと仕事に行く人は私くらいでしょうかね、と後ろ髪ひかれながら、駅へ向かいました。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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