マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「居酒屋ふじ」と「深夜食堂」

我が家はTV東京の「居酒屋ふじ」を見始めました。なんと、中目黒と祐天寺の間に実在する居酒屋さんなんだとか。私にとっては懐かしい地名です。ご近所に住んでいる方から詳細が聞けそうなのでうれしいです。

「居酒屋もの」はグルメ番組風のものなども流行っていますが、安倍夜郎さんの人気コミックをドラマ化、映画化した「深夜食堂」は居酒屋のご主人がお客さんたちの悩みに寄り添いながら、温かく見つめていく、という人情ものです。日本だけでなく、韓国、台湾でもドラマ化されたそうです。

日本版は、小林薫、韓国版はIRISのキム・スンウ、台湾は日韓より、やや若め(と思われる)の俳優さんが演じています。
いずれも、味も渋みもある俳優さんです。

「居酒屋ふじ」は女主人が素朴でおいしい肴を優しく出してくれるお店ですが、ご主人は亡くなっています。常連さんの3人組(社長さん、ブティックの女性店長さん、と俳優の大森南朋さん(本人役)。「おやじさん」の役割は社長さんと大森さんが担当。

そこへ売れない俳優がやってきて...というお話です。

亡くなった「おやじさん」はイラストでド迫力の登場。破天荒なストーリーがうけます。
俳優さんや女優さんは本人役で、怪しげな、それでいて現実味のある設定でこれからも毎回登場するようです。

なんだか、近くに悩める若者がいたら、人生の先輩として、励ましたくなるかも。そんなドラマです。

スポンサーサイト

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters