マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「定年女子」

最近は日本のドラマを見ていますが、南果歩主演の「定年女子」、興味深く見ました。53歳の女性がドラマの主役で、お母さんや主婦などの脇役でない、というのは珍しいと思います。オフィスもの、では昔からありましたけれど。でも50代ではない。

オフィスもので「女子のバトル」が描かれていると、昔は「一般職の20代前半の若い女性」対30台半ばから40代前半の「お局様」という構図だったのでは?

最近でも「エージ・ハラスメント」というドラマで、企業のパーティで外国人の接待の時に40代の女性上司が着物で現れ、そのあと、別口で依頼されて20代の若い女性の部下が着物姿で現れ、若い女性が絶賛され、40代の女性がすごすごと帰る、というのがありました。全部見ていたわけではないのですが。

「定年女子」では53歳の女性部長が「役職定年」で平社員になり、38歳のミニスカ・スーツの女性に部長職を奪われる、という場面があって、「またか」と思いました。

これって、男性が部長の後釜に座る、という筋書きじゃあ、だめなんですかね?

フランスでは40代の女性が一番、美しいと思われ、憧れの的、だそうで。マクロン少年が当時憧れた40代の美しい女性、あれから20年、現夫人なのですね。

日本のドラマでは、まさしく「エイジ・ハラスメント」、起こっていますねえ。

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テーマ:NHK総合 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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