マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

千里の道も

つくづく、早世する方の中には、無駄なく活躍されて、駆け抜けた、という感じの方がいらっしゃるな、と思います。
わが身を振り返ると、ずいぶん無駄な部分が多く、何かをなしえていないと感じます。

それでも、人生は浮き沈み。積み重ねたものが実りつつあると。

土曜、日曜、月曜と3日連続で都内で勤務。

土曜日は修士時代の同期の男性と10数年ぶりに偶然会い、我ながら驚き。すれ違った時、お顔をすぐに思い出したのですが、名前までは。今回のシンポジウムは関係者は氏名付きの名札で、それ以外は「参加者」だったのですが、私もその方も名前付きだったので、名札を見て呼びかけたところ、時を経て、認識してもらえました。

懇親会では学部関係の組織で数年前にお会いした女性と再会し、その方がその組織の長となったことが判明。私は10年間で2回しか出たことのない会合だったのですが、「これからはぜひ、参加してくださいね」と後輩であるその女性に言われ、そうすることを約束しました。

昨日はメールでアメリカのジャーナルに私の単独原稿がアクセプトされたと連絡が。いわゆる査読付き、Rと書ける原稿です。




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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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