マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ゴルフに例えるか?

先日、ゴルフの宮里藍さんが引退を発表しましたね。「モティベーションが保てなかった」とのことでした。
ゴルフは、プロだとしても、ときにはコントロールが効かない場合や、微妙なところでホールインしないとか、あるんだと思います。

かつて、ご自身の「婚活」状況を山登りに例えたお方がいらっしゃいましたが、私の研究活動は山登りというより例えるならゴルフですね。山登りは道に迷ったり、転んだりというアクシデントがなければ、ひたすら頂上を目指して黙々と、というイメージです。あきらめて下山(失恋?)ということもありえますが。

ゴルフは散々。素人だと、時にはOBで林の中でボールを探し回り、時にはバンカーで砂まみれに、飛距離が出ないのでチマチマ刻み、池ポチャで貴重なボールをなくしたり、苔の浮かぶ池の中に手を突っ込んでさがしたり。

それと似たようなことがこれまでの活動にはあったと思います。長きにわたっている研究活動は仕事や家事、趣味に割く時間まで確保した挙句なので、自業自得と言えばそうなのですが。

先日、ウルトラCを狙ったら、手続き上の重大な不備で、水の泡に。茨の道を進むことになってしまいました。一時的に『モチベーションの低下」を初めて経験しました。

ホールの旗の距離を見誤り、打数を増やさなければならないことがわかった、とでも言いましょうか。ボールが見つからなかったので、もう一つ出してペナルティーを加算するとでもいいますか。

でも、立ち直りの早さでは負けないつもりです。能天気なのですね。




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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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