マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

手厚いサービスの有無

先日、車の1か月点検に行ってきました。以前の車で、この20年近く、引っ越して4か所のディーラーさんの支店を利用しましたけれど、どこのお店でも必ずあったものが、今度の車のディーラーさんでは、なかったのです。

今までは点検の時は入口付近に仮停車すると、中から営業担当が出てきてご挨拶、カギ預かり。点検が終わるとメカニックさんが説明。そして出るときは営業さんがご挨拶。

ところが、入店すると、ご案内の人は現れず、点検の時にどこに停めるかわからなかったものの、近い駐車スペースに駐車。中に入ると、デスクに座った担当者の代理が私の書類を片手に持ちながらぼーっと私を待っていました。

その後は前の車の時と同様。コーヒーを持ってきた女性が「接客アンケート」を持ってきたので、「お出迎え」がないのが意外でした、と書きましたが、「そのお店の個性を活かせばよいのでは?」としておきました。

昔、アメリカ人の同僚が「日本のスーパーは袋に入れてくれないので自分でいれなければならない」とぼやいていました。「スーパーによって違う、入れてくれるところもある」と説明はしましたが。

やはり、今まであったサービスが「ない」ということは不便や軽いショック、ひいては「失望」となるのでしょうね。




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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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