マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

桜の枝と雨の中の「旅立ち」

今年は我が家のお花見は諸般の事情で中止に。もともと昔から職場での夜のお花見の経験はなぜかなく、住んだ場所の家の近所の桜で「お花見」としていました。さらに今は我が家の2階から、お隣の家の大きな桜の木が見えるのです。でも、今年は随分遅いと思っていました。

今日はその家の小母さんとのお別れの日。私とは付き合いも短いし、挨拶程度でしたが、身内や近所の親戚とは家族ぐるみの付き合い。どしゃぶりの雨の中、天気予報によると「今日だけ2月」という寒さの中、野辺送りまで参加しました。

若い頃、先輩の車のあとにくっついて車で行った出張で、これまで見たことのない独特な「葬」の花輪を道沿いに見て、驚いたものですが、まさかこの地域に嫁に来るとは。

地域の人に親しまれている「旅立ち」ご担当会社の方が、「弊社の庭の桜の枝を一緒に入れさせていただきます。ご自宅の桜をごらんになれなかったので。」というご挨拶をされ、ぬくもりを感じました。


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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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