マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

フィリピンのメイドさん

このブログで海外のメイドさんの話を数回書いています。

少し前の朝ドラ、女性の起業家の話が続いていました。「あさがきた」「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」。「とと姉ちゃん」を除き、働くヒロインには女中さんなどの家事担当の使用人がいましたね。

「べっぴんさん」でヒロインと女中さんが帰宅したヒロインの夫を出迎えると、旦那さんは女中さんに「お茶をください」と言うシーンがありました。チョーうらやましい!(言い方は古いですか)と思った女性は多かったのでは?

「あさがきた」のヒロインはそもそも、使用人がいて、優雅にお琴をひいていても誰にも文句は言われない立場なのに、男性以上にがむしゃらに働き、企業家となったということもあり、「うらやましい」と思われる「隙」はなかったのですよね。

海外では普通の家庭でもメイドさんが週2回とか、家事を頼むことはそれほどまれではないのですが、日本ではどうでしょうか。換気扇掃除等、部分掃除を時々頼む人はいたりします。

だいぶ前に、テレビでフィリピン人のメイドさんが日本でも人気、ということが紹介されていました。簡単な英会話を楽しみ、一緒に買い物に行きつつ家事をしてもらう、ということだそうです。

ケニアの家では、そんなに頻繁ではありませんでしたが、私の滞在中にメイドさんに料理を教えてもらったりしました。簡単なスワヒリ語の練習の場になりましたし。靴下のたたみ方、あれほどきれいにはできないけれど、いまだに、ざっくりとまねしています。

近くにいればいいのですが。外国人のメイドさん。
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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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