マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

海外でのパーティ・スキル

昔から、アメリカ等への留学に関する情報誌や英会話のテキストなどで、大学での教授との接し方や週末のパーティでのコミュニケーション・スキル、などは出ていました。Thank you カードの書き方や文例集なども。

日本への留学生用にもそのような情報は各国で、ネット上にもあるのでしょうね。それでも、留学試験や日本語習得、入学しても勉強漬けの学生にはそのような情報を得たり、本を読んだりする余裕はないのかも。

昨日、無事に教授の退官祝いの会を終えましたが、一人で全部仕切るのは初めてでした。職場の宴会だと、分担するので、やったことのない仕事も多々ありまして。司会はあるけど、会計はやったことがありませんでしたので、ちょっと不慣れ。

本来なら若い学生がいれば、私の出番は永遠に?ないはずでした。若い修士の学生は「黒一点」だった上に、就職前の春休みはヨーロッパ旅行。元後輩は留学生なので、宴会幹事の経験は皆無。修士からの留学なので、そういうことになるのですね。

先生へのメッセージを出席者に、カードに書いてもらうということにしましたが、元後輩からは「時数は何文字でしょうか。このようなことは初めてなのでわかりません。」という連絡が来て、かなり驚きました。「寄せ書き」というのをしたことがなかったようです。「2行くらいカードに書いてもらうだけだから」と説明しました。

宴会の会費をメンバーにメールしましたが、職場等の宴会であれば、幹事が入口で徴収、名簿にチェックというのは長年の習慣です。「銀行振り込みかと思いました」と元後輩に言われ、「100人くらいの宴会ならそういうこともあるでしょうけどね。10人くらいだから。」

メッセージは5人くらい書き終えてもらったあとに書いてもらいました。こんな形で、海外生活では文化を吸収していくのですね。









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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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