マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

愛車との別れと新たな出会い

昨日は、7時半から1時間ちょっとアメリカとスカイプ打ち合わせ。9時には近所の車屋さんに書類を届け、車を家におき、普段は車通勤の近距離職場へ電車で。勤務終了後に30分ほど趣味の会に顔を出し、その後、整体へ。家人との待ち合わせ場所に電車で移動、ショッピング・モールでお茶を飲みつつ、原稿チェック。用事を済ませ、家人の車で帰宅。

とうとう19年乗った車を買い替えることになり、国産車3つの会社を検討、とうとう決定したのです。その前に、外車のディーラーも行ってはみましたが。私から見ると芸能人のような販売員の男性やコーヒーを持ってきた女性、カジュアルですが洗練された格好をしたお客さんのおじさんなどからの冷ややかな視線を感じ、(結構、ワンマイル・ウェア的な格好で私は出かけていました。実際は30マイルほどの場所です)、一応、パンフレットはもらってきましたが。

H, M, N, T(アルファベット順)の国産車すべて乗ることになります。

先日、理系の人たちが主に参加する、英語で学会発表するセミナーに出てみましたが、3分間スピーチで、愛車の話をしました。Q&Aで、「手放すときに何か儀式はするのですか?あなたは泣いちゃうでしょうね?」などという質問(?)がでました。

やはり、辛いことがあって、涙しながらハンドルを握ってひたすら運転したことがすぐに思い出されました。

それなりに頑張ってきた約20年でしたが、そろそろまとめに入るべき時期、いろいろなことを見直すべき時期なのですね。春から新たな気持ちでスタートしたいです。

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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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