マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

アボリジニ・アート@市原湖畔美術館

アボリジニのアートについては、昨年9月にクイーンズランド美術館で見たという話を書きました。

昨日、千葉県市原市の市原湖畔美術館で開催されている「One Road 現代アボリジニアートの世界」というのを見に行ってきました。11時頃に到着しましたが、全く混んでいなくて、広々とした美術館を大変ゆったりと回ることができました。

右側の建物が美術館。どこか外国の美術館のようです。
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ピザやケーキなどの軽食が食べられるカフェが併設されていましたが、我々はがっつり飯を目指しました。(私はピザでも十分)
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かつて入植者のイギリス人によって、「肉を運搬するための道」を作るため、突然、住むところを追われたアボリジニでした。かなりの年月を経て、「奪われる前の」地図のような風景を現代のお年寄りのアボリジニが子どもの頃を思い出しながら描いた絵画の展示です。オーストラリアの西部です。

屋外展示もあると想像していましたが、屋内のみで、力強くカラフルな色彩に圧倒されました。毛糸を編みこんだかごも展示されていました。アフリカのかごとよく似ています。

展示は明日までとなっていますが、お天気が悪く、寒い日には残念ながら向きませんね。屋内なので、鑑賞は大丈夫ですけれど。昨日はよく晴れていたのですが。

湖でボートに乗っている人の方が、美術館にいる人よりも多かったです。次回は初夏にでも訪れたいですね。




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テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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