マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「鉄子」ではないが...

さて、暮れも押し詰まってまいりました。私自身の仕事納めは22日。その日は忘年会だったのですが、遠方なので不参加という選択肢が妥当なはずでした。が、次の日が休みで、美術館めぐりを家の者とする予定だったので、参加し、一人で泊まることにしました。

泊まった場所はトレインホステル北斗星。今月15日にオープンしたばかりなので、わずか1週間だったわけです。寝台列車「北斗星」をそっくり使った宿泊施設で、家でたまたまニュースを見ていて泊まってみたいという話になりました。ユースホステルのような、寝台車のような、というものです。

入口はこんな感じです。
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中に入るとフロントはシンプルで。開業祝いのお花がありました。
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そして客室の個室は照明が意外と優雅で。ちなみに私は2段ベッドの下でした。
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隣にはアジア系外国人の若いお嬢さんがいて、「おはよう」と言われたので、「おはよう」と返し、英語で話しかけてみるとインドネシアの方でした。知っているインドネシア語「テレマカシー(ありがとう)」と言ってみると笑顔に。お友達が九州に住んでいるので訪ねてきてとりあえず東京にということでした。「今日はエンペラーの誕生日ね?」と聞かれたので、皇居一般参賀の詳細をiPadで確認しつつ教えてあげました。

その後、東京駅まで出て、朝食に。そこで夫と合流し、上野での「クラーナハ」展を目指しました。

北斗星には乗ったことがなく、「鉄子」でもないのですが、面白い体験でした。








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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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