マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ピンクの象に誘われて

月曜は近距離の仕事が終わった後、遠方の友人宅へ。夏の訪問予定が私の夏風邪のため延び延びになっていてようやく実現したのです。私の都合で今回も延期の危機はあったのですが。

平日の夜だったこともあり、夕食は途中で済ませることにしました。一人でも入りやすいディナー・プレートで出してくれるお店は中央線沿線にはたくさんあったので、駅から近いところを見繕っておきました。力尽きて途中下車。

ピンクの象、と聞いてピンときた方も多いと思います。西荻窪駅南口の商店街。40年ほど前、お祭りで作ったピンクの張りボテ
の象の収納場所がなく、商店街に吊るしたままとのことで、毎年9月のお祭りで使う以外は吊るされたままだとか。

ピンクの象を通り過ぎると、こぢんまりとしたcozyなお店が点々と。目指すお店は5人ほどのグループが入口から和やかな雰囲気を作っていて、一人では入りづらかったので、途中にあったフレンチカレー・スプーンというお店に入ることにしました。

カウンター席のみのオシャレなお店。女性二人連れの1組以外は皆、おひとり。定番のカレーとミニサラダ、に「ひとくちワイン」をつけました。欧風カレーとはわかっていましたが、シチューのように柔らかいビーフと五穀米、想像以上の美味しさでした。

駅に戻ると可愛らしいクマがドーナツの穴から顔を出すシレトコドーナツを発見。賞味期限は3日ということで、今回はあきらめました。

東京駅でも売っているとか。そのうち、写真をぜひアップしたいと思います。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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