マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ボストン土産(3)+ボストン食生活

帰国した次の日がゼミだったので、帰国前日にスーパーで「クランベリー・ココナッツ・マカロン」を買い、持って行きました。ゼミでは特別美味しいとは言われませんでしたが、お菓子自体あまり食べない夫から珍しくおほめの言葉を。

早速、アメリカのカリスマ主婦、マーサ・ステュワートのサイトやその他でレシピを検索してみました。スターバックスでも似たようなお菓子を売っていることもわかりました。基本的なレシピは、
1.塩を核として卵白でメレンゲを作る。(砂糖でないのがミソ。)
2.コンデンスミルクを混ぜる。
3.shredded coconut(ココナッツ・ロングと呼ばれているものでパウダーではない)を混ぜる。
4.オーブンで焼く。
ということで、小麦粉を入れるレシピもありましたが、まずは卵白1個分で適当に混ぜて焼いてみました。見てくれは悪いので写真はアップできませんが、味はなかなかのものでした。これにドライクランベリーを入れれば再現可能です。

ついでにボストンでの私の食生活は以下の通りです。
朝食:ダンキン・ドーナツ(ボストンでは多い)、ブルーベリーやクランベリーのマフィン、クロワッサン・サンド(
ハム、エッグ・ホワイト)

昼食:博物館カフェテリアでキッシュ・温野菜・マカロニなど、ハーバード大学カフェテリアでボストン・クラムチャウダーとオイスター・クラッカー、コンコードのフレンチカフェでキッシュとラタトゥーユ、ほうれんそうとチーズのホットサンド、空港でケサディア&ソーダ

夕食:フードコートでブリトー&レモネード、同窓会でイタリアン、サンドライド・トマト&パプリカのマリネ、ココナッツ・チキンのハニーマスタード・ディップなど、フードコートで中華、フードコートでロブスターサンドとボストン・クラムチャウダー

ティー・タイム:ハーバード大学カフェテリアでボストン・クリームパイ

アメリカに来たのにメキシカンは2回しか食べませんでしたが、いちおうボストン名物を3回食べているのでよしとしましょう。
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テーマ:海外グルメ - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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