マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「チョイ住み」

「チョイ住み」という番組があります。3,4日海外にアパートを借りて短期間住んでみる、という企画です。ひとりではなく、40代から50代くらいの大人世代と20代の若者で。しかも初対面。

大人世代は作家、編集者、料理研究家、アスリートなどで、料理研究家の人は当然ながら、他の人たちも料理が得意で旅慣れていて、若者にアパートで朝食と夕食を手料理で振舞いながら、旅の指南をしつつ、住む感覚で海外を楽しむという感じです。

若者はタレントや俳優さんなどで、迷いながら何時間もかかってアパートに到着したり、頼まれた買い物をスーパーで四苦八苦しながら買ったりですが、ヨガやスケートなどを地元で、と若者らしく楽しんでいます。

撮影隊が一緒とはいえ、初対面で世代の違う人と突然3泊もするのは、なかなかないことですね。それでもアパートなので、ベッドルームが2つあったりするので、意外と大丈夫かも。

確かに、パリ、NY、などホテル代が高いところでは、同じところに数泊するのであれば、アパートの方が断然よいですね。パリのホテル、部屋にも外にもお風呂なしで数年前100ユーロ、1泊のみで冬だからなんとかなったけど、べらぼうな値段です。

異年齢(ひょっとすると親子ぐらいちがう?)、の男性同士、女性同士の二人旅。住んでいる感覚なので、時には別行動も。そうそう、私も経験がありました。

若い頃、共通の知り合いはいたものの、初めて会って、2回目は一緒にアメリカ旅行をした一回り位年上の女性がいましたね。彼女が「疲れたので、今日は洗濯をしたりして、ゆっくり過ごす」とのことで、私はもちろん、1日中出ずっぱり、という日もありました。彼女のNY在住のお友達に予約してもらったアパートメント・ホテルでホテルよりは広いところでした。

ロンドン編の作家、辻仁成さんはパリ在住なのでロンドンはすぐ近くの感覚ですよね。到着後すぐに歩き回り、パブなどもはしご、大人ながら好奇心いっぱいの楽しみ方です。

パリ編の旅行関係の編集者の方、食材店で売っている世界各地のコショウを数点買い、牛肉を買ってきてステーキにして、コショウの味比べを楽しむ、など本当に「通の旅」でした。

女性同士の旅だと異年齢の「ガールズ・トーク」が。楽しめますよね。今度は私の方が「大人」。それはまだ経験はないけど、どんな感じなんでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters