マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

アメリカの韓国人

今回の旅行で2人の在米韓国人女性と話す機会があり、そのうちの1人とはメールを交換し、息子さんの小学校の社会科の授業で交流することになりました。

滞在中、修士の大学院の同窓会ボストン支部が、学会開催場所の隣のホテルで開かれることになっていたので、おそらく発表予定の知人2人も参加するのではないかと思い、参加しました。

いってみると照明を落とした会場に3,4人座れるほどの丸テーブルが7,8個というこじんまりとした集まりでした。感じのよさそうな東洋人と同じテーブルに座り、もう一人は白人の女性で、初対面にもかかわらず2時間3人だけで楽しく話をすることができました。日本人かも、と思った彼女は韓国人でした。支部長のスピーチ、などという形式ばったことはなく、ひたすら三々五々人が集まっては楽しげに盃を汲みかわすという和やかな会でした。結局、知人は現れず、会議でも会えませんでしたが、地ビールとワイン、イタリアンと会話を堪能しました。

ココナツロングの衣のフライドチキンにハニー・マスタードのディップが美味しく、ボストン名物のロブスターをフランスパンに載せたオードブルで楽しめました。

大学院の専攻の話、家族の話、ケニアでの乗馬の話、などキャンドルライトの下、cozyな時は過ぎて、ホテルへ帰ってからは想像以上にきつい地ビールでほろ酔い加減でした。

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テーマ:アメリカ旅行 - ジャンル:旅行

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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