マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

待つも待たせるも「締め切り」

9月になりましたが、暑さは変わりませんね。暑さで倒れたわけではなく、夏を過ごしておりました。先週は倉敷方面に旅行もしてきましたし。

いつもの夏と違うのは「締め切り」。自分が待たされる側と待たせる側の両方で。

2月に投稿した日本語の論文の結果、当初は5月末でも「ずいぶん先だなあ」と思っていましたが、6月末にこないので、問い合わせると「諸般の事情」で申し訳ないが8月中旬という返事が来ました。お盆明け位だろうと思っていたら、まだ。8月末に問い合わせたところ、「大変申し訳ないが、9月上旬」という返事がきました。そう、まだなんです。2日でも。「受け付け順」で読んだら結果がほしいです。こんなことは初めてですが。この結果は実はとても私には重要で。

そして「待たせる側」では8月末まで待ってほしいとお願いした英文の論文がいまだ出せず。全部自分で書いているのですが、アドバイスを受け、相談しながらの「共著」なので、すり合わせないと提出できないのです。しびれを切らした主催者からは「論文はまだなのかしらね。完成した論文を今度はパワポにしてこのテンプレートに入れてほしいんですけどね」というようなメールが届き、「冷や汗」とともに、暑い夏を過ごしています。8月上旬に完成してネイティブ・チェックを受けて中旬ころに出す予定だったのですが、ネイティブ・チェックをせずに提出するしかなくなっています。

9月に入ったらすっきりしたかったけど、もう少しですね。月曜日には出す予定。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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