マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

職業婦人、納得のエピソード

今期の朝ドラ、戦前からの「職業婦人」のお話なので、結構ツボにはまっています。

とと姉ちゃんのタイピスト時代。ブラック企業?なんていう声もあるようですが、戦前ならそれほど驚くこともないのかも。戦後だいぶ経ってからでも、直接は知りませんが、書類をお得意さんに届けるのに「女の子にいかせます!」などというのは当たり前の頃もあったのです。「女の子」って10歳くらいの少女ではなく、若い女性社員のことなんですよね。一生懸命やった仕事でも、「ああ、そこ置いといて」くらいのことは昔はあったのですよ。

そして、3人姉妹の次女が、好きな人からプロポーズされたのに、「仕事が中途半端なのに結婚に逃げたくない」と思って、即答せず、待ってもらったり。今になれば、「仕事と結婚」で悩むことないのに、と思いますが、本人からすれば、そうなのですね。次女の場合は結婚で仕事を辞めるので、仕事上で納得のいく実績がでてから、結婚したいとなおさら思ったわけでしょう。確かに、結婚するタイミングと仕事などの達成が同時だと区切りが付く感じがありますよね。







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テーマ:NHK:朝の連ドラ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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