マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

Cookie-cutter products

いやあ、夏風邪って、長引くもんですね。まだ、完全には治っていません。

昨日で仕事は一区切り、で、暑気払いを私を含めた女性4人で。年齢的には先生が一番上、先生の昔の学生だった女性2名と現学生の私。女性のうち一人はお偉いさん、もう一人は私よりちょっと若い、「お偉いさん」の卵。

メンバーのうち、飲まない、飲めない(車のひと)が一人ずつなので、お寿司とデザートで仕事の打ち上げを兼ねて3時間。外気温が36度という日に、一日中エアコンの中にいられたのは幸いなのですが、さらに電車でもエアコン、で、帰宅しても腕が冷え冷えでした。

今日は明日からのお盆休みに入る前に、自分の仕事を少しでも進めねば、と文献を読んでいると、こんな言葉が。
「クッキー・カッター」です。

そう、我が家にもあります。ほとんど出番がありませんが。クリスマスツリー型、お星さま型、ハート形。それとイケアのクッキー型セット(5種類くらい)それと、スコーンの抜型。クッキーじゃないけど、野菜の抜型の小さい梅や桜もありますよ。これはおせちの煮物のニンジンを抜いてます。

アイスボックス・クッキーというのがあって、生地を筒状に丸め、ラップし、冷蔵庫でバターが固まった後、ただ、ナイフで切る、という簡単なのがありますね。これだと、形がだいたい同じ形、なのです。

型で抜くときれいに同じ大きさ、同じ形に仕上がります。

そう、cookie-cutter productsというのは、学生が自己評価表を作ると、みんなそうなる、という表現でした。そう、日本語だと、「紋切型」ということでしょうね。「どれも判で押したように同じになる」ということで。

この英語表現だとなんだか可愛らしく、そして「美味しそう」なイメージが文脈とは関係なく、生まれますが、人間の考えることは東西同じなのですね。


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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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