マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ボケ転じて福となす?

木曜日、遠距離職場に携帯を置き忘れ、金曜日は中距離職場に書類を提出する予定を返上、遠距離職場に2日連続で出かけました。この日は午後、ミーティングがあるので、せっかくなのでミーティングに出ることにして、午前中は新国立美術館のルノアール展に。携帯をしまったあと、少人数のミーティングが1時間のあと30分の休憩を経て90分の大規模会議にも出ることになり、さらに締め切りが迫った仕事の分担をすると半日勤務に近くなりました。が、いつもはネット上の会議ホワイトボードとコメントを見るだけだったので、やはりリアル会議は収穫有、でした。

この日は日中、メールチェックができなかったので、夜、あけてみると、中距離職場の方から書類の催促メール、近距離職場の方からは海外とのやり取りの確認、共同研究者の方からは「今日の午後、スカイプOKですか?」などなどが入っていて、夜は「謝罪メール」。

実は、三文判とはいえ、印鑑をどこかの職場に置き忘れ、近距離職場になく、遠距離職場になく、やはり、書類を催促されている中距離職場で、押したのが最後と思い当りました。

これからは帰るとき気を付けよう。ないとしばらく困るもの。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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