マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

今度はフルーツ

前回に引き続き、我が家のガーデニングです。

今年は緑のカーテンはゴーヤではなく、パッション・フルーツにしました。が、あまり葉っぱは多くなく、まだ花も実も生っていません。
パッションフルーツのすっきりと酸っぱい甘味をこよなく愛し、南アフリカのジュースや、ビクトリア・スポンジに挟まっているパッションフルーツジャム、を思い浮かべていました。生のパッションフルーツは見てくれが良いとは言えず、割ると種だらけで食べるところが少なく感じますが、希少性で。それにしても、「ジャックと豆の木」のように丈だけは伸びていて2階に達するほどです。

そしてもう1つはレモン。昨年、手に入れ、今年初めて白い花がついたので、期待していましたが、今のところ4つほど豆粒くらいのミニ・レモンがすくすく育っています。ちなみに地植えにせず、寒い時は中にしまえるよう、鉢植えにしています。

調べてみたら、二つには同じ肥料がよいことがわかったので、さっそく買ってきますか。

近所で苗を買っているだけですが、イギリスのプラント・ハンター気分ですね。世界中の植物や樹木を我が家の庭におけるのですから。外来種は動物だと害があるけど、植物ならよいのでしょうね。

同じシソ科どうし、しそ、バジル、えごまが仲良く共生。1階にパッションフルーツ、2階にレモン。

スポンサーサイト

テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters