マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

我が家のエディブル・プランツ

先日、電車の中のTV画面で、ラベンダーの花をドライにして、可愛らしい生地で包み、防虫のサシェにしましょう、という映像が流れていました。我が家の巨大化したラベンダーはふと気づけば、5月頃が満開で、現在はお疲れ気味。これからでも収穫はできますが、やはり、7月が盛りの富良野ではないのですよね。

そう、ラベンダーのサシェ、改めて意識することってあるんですよね。ネットで自分で検索するのではなく、受け身で入ってくる情報で。

我が家の庭、お花はともかく、ハーブ類やベリー類、十分に活用できていません。

まず、ベリー類。ワイルド・ストロベリー、ブルーベリー、クランベリーがあります。どれも小さいうちにすぐに虫さんたちに食べられてしまいます。多少なりとも収穫して数粒食べられたのはブルーベリーで今年はまだ。

ハーブ類は、ローズマリーはじゃがいもや鶏肉料理に時々。セージはてんぷらや卵料理、パスタに。バジルはパスタ、卵、魚、肉など。イタリアンパセリもパスタに。タイムとローリエはキャセロールや煮込み料理に。それでもそうそう、使いきれません。

レモングラスはイカ料理で、タイ料理風に。ミントはミントティーに。さらに韓国料理で使われる「えごま」の葉と、エジプト由来の「モロヘイヤ」、苗で最近買いました。少しずつ食べられるのがうれしいです。ローズゼラニウムは蚊取り効果のほかに、クッキーにするとおいしいのですが、しばらくほとんど作っていません。

なんといっても夏の主役は大葉、しそ。引っ越してきた当初は、近所に自生していたしそを移植しましたが、次の年からは我が家の庭にも大量に自生。昨年は門のところの花壇にしその「巨木」が生えました。今年は花壇はしそ畑化。ローズマリーの間や、使っていないプランターや植木鉢の中にまで、至る所にしそを発見。

庭中を回るとたぶん50枚くらいはすぐ収穫できるでしょう。虫食いを除いても。とりあえず、朝採りして、水洗い後、冷蔵庫に。なすと和えたり、梅干しと一緒にお肉に貼りつけて焼いたり、納豆に入れたり、てんぷらにしたり。じゃがいも料理に使ったり。冷奴やそうめんの薬味にしたり。どうにもこうにも使いきれません。

クック・○ッドで「しそ大量消費」のレシピを探して参照すると、塩、しょうゆ、みそ漬けがまずでていて、その次、「肉巻き」。変わり種では「しそのジェノベーゼ」。本来、バジルで作るものですが。

「うれしい悲鳴」って感じでしょうか。

おすそわけしたいけど、手渡し、っていうのもね。我が家にお立ち寄りの際、思う存分、摘んでいってくださいませ。
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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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