マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

オンライン講座

先日、MoocsのGacco(日本語版)とFuture Learn(英語版)について書きましたが、このところ、GaccoとFLのそれぞれ1講座ずつがほぼ終了しました。

両方とも教育関係だったのでやらねば、という義務感もありました。

共通点はそれぞれ講師のビデオ授業があること。レポート提出と他の人からの採点があること。

違うのは日本語版は選択式の確認テストが毎回あること。日本語版はレポート3回+自己採点3回、他の人のを5回X3回採点。結構しんどいです。

英語版はレポート1回、他の人の採点は1回。時数は英語が150-250字、日本語は350-450字。リーディングの課題が多いのは英語版。

「いまさら聞けない」知識や、ちょっと補強したい分野などに便利ですね。「いまさら聞けない」というのはプライドの問題というより、時間が割けない、ということですね。学部から一貫して同じ分野を研究しているならともかく、知らない分野ってあるんです。でも今から授業を取る時間はないので。

趣味の方ではGaccoの「いまだからこその江戸美術Edo Visual Culture As We Really Should Know It」という長い題名の講座。
平賀源内から始まり、若冲のお勉強。この講座は、日本人の講師がそれぞれのパートの後に、英語版ダイジェストでまとめるという付録がついています。若冲展、見に行けなかったのでせめて。

それにしても最近の大学の授業、パワポでヴィジュアルに訴え、きっちりまとめているものが多いのでしょうが、「江戸美術」は難解な内容で手書きの板書、昔の授業のようで、懐かしかったです。


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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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