マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

見た目はスウォッチ

今回も、時計がらみで、もうひとつ。

10数年前、ケニアのラム島に行った、という話はどこかに書きました。

その時、行きは外国人旅行者向けの小舟に乗った話も書いたでしょうか。露出度の高い白人女性が大勢乗る中、地元のお兄さんがわりとなれなれしく、女性たちに話しかけていました。私には何かというと「その時計、新しいスウォッチ?」と軽く腕に触れたのです。

地元の女性は黒いイスラムの衣装をまとい、見知らぬ女性の腕でも触るのはご法度。

えっ?と思ったのは他の理由もあります。その時の腕時計はスウォッチではなく、小僧寿しのおまけのキティちゃん時計(淡い赤のような、ピンクのような、キティちゃんは目立たず、花柄が目立っていました)だったのです。確かにバンドはプラスチック。形は縦長で丸いわけではなかったのですが。途上国への旅行には当時よく持っていきました。いざとなれば、差し上げてもいいし。

確かに。「新型のスウォッチ」と思われても無理はないですね。なかなかオシャレでした。数年で壊れましたけれど。

ちなみに、帰りは地元の人が乗る小舟があることがわかり、黒ずくめの女性たちとともに、チャチャを入れられることなく、静かに陸地に到着しました。そう、はっきり値段は覚えていませんが、往きが500円くらいだとすると、復路は50円くらいのような感じでした。

それにしても、白い壁、ロバ、小舟、大型釣り船、黒ずくめの女性たち。青い海に照りつける太陽。エキゾチーック・ラム島。
ナイロビからの1泊、一人旅でしたが、懐かしいですね。


スポンサーサイト

テーマ:ケニア - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters