マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

自家製アンティーク時計

快適な季節に、しつこい風邪をひいてしまい、11日目の今日でようやく直る兆しが見えてきました。いまだに声変わり状態ですが。

さて、私は少し暑くなってくると、腕時計を取り外して持ち歩いたりしています。革製のバンドはすぐにいたんで、取り替えることになるし、金属製は重いし。電池が切れたので、金属製バンドの時計に電池を入れてもらったら、壊れていたのを忘れていたものだったのでした。大学の近くの老夫婦でやっている時計屋さんの奥さんの方が入れ替えてくれたのですが。

そこで思い出したのが、昔、香港の免税店で買った、私にしては珍しく当時流行っていたGucciの時計が休眠状態だったのを思い出しました。丸い輪っか、12色あって取り替えられるものです。ベゼル・チェンジとか、チェンジ・ベゼルとかいうそうです。調べてみるとOLD Gucciとか、若い方の情報で「祖母が使っていました」!とかいうのまであって。(おばあさまっておいくつかしら?)

以前、ショッピングビルの時計屋さんで頼んだら、工場に送るとかで1週間くらいかかりました。で、別の時計屋さんを比較的地元で見つけ、行ってみると、若い女性の店員さんが20分お待ちください、ということで難なく、交換できました。

バンドの部分が細いので、暑くないし、快適。「ベゼル」は昔、落として1色なくしているので、あえて「ベゼルなし」で。ただ、あれあれ?ふたが取れてしまいました。つけてみたけど、さすがにプラスチックの輪っかじゃなくて金属のふたを落としたら悲しいですよね。しっかりつけてもらって、長く愛用したいです。

スポンサーサイト

テーマ:香港 - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters