マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

後半はウェブ会議、ウェブ大学

連休後半は、ネット環境のなせるわざ、というわけで、「シャドー・ワーク」でした。つまり、仕事のための自主研修のような、あるいはアフターサービスのような。

ネット上で大学の講義を無料で聞けたりというのはこれまでにもiTune Uなどがありましたが、それは講義を視聴するのみで、実際に課題を出したり、修了証がでたり、ということはありませんでした。英語版(イギリス版)ではFutureLearn、日本語版(日本版)ではMOOCsのgaccoなどがあります。

仕事や研究の参考になる「アクティブ・ラーニング」というのをgaccoで連休後半は視聴。課題はダウンロード、試験は毎週あります。あまり現在の仕事とは関係のない、シェークスピア講座(英語版)とか、江戸文化講座(日本語版)などはやはり挫折。仕事関連だと力が入ります。

お仕事関係では、仕事のチームで、それぞれ自宅などで会議を傍聴していたのです。ヨーロッパ時間の9時は日本の16時。コンピュータ画面の左にパワポのスライド、右には話す人。まずはアイロンがけをしながら、その後、夕食用の蕗をゆで、皮をむきながら傍聴。ヨーロッパの人たちがコーヒーブレイク中にお米をとぐ、という具合。こちらの夕食タイムはあちらのランチ・タイム。

10時過ぎからまた傍聴、を2日間繰り返し。その間、私がパソコンの前にいることがわかっているチームのメンバーから仕事上の連絡や資料などが別画面でメールで入り、というわけです。

冬から初夏へ向けての家事を一気に片づけながら、なので一石二鳥ではありましたが。

スポンサーサイト

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters