マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

コーヒーで旅するブルンジとタンザニア

先日、カフェのご主人とコーヒー豆の話をしましたが、ここのところ、車で40分くらいのそのお店まで行く機会がありませんでした。昨日、電車で足を延ばし、別のコーヒー豆のお店へ。今月はブルンジBrundi とタンザニアTanzaniaの豆がセールに。でもちょっと変。

ブルジン、となっているではありませんか。「産地」の欄は正しく、「ブルンジ」なのに。アフリカの国名の中では、あまりなじみのないものなんですね。

どちらを先に飲むか、夫に読み上げて説明し、選んでもらいました。
「まろやかなシトラスの香り。酸味とコクのバランスがよく、とても飲みやすい。」
「カシスやオレンジ、紅茶の爽やかな香りに、明るく綺麗な酸味。はちみつを感じる甘味にコクとのバランスが取れた飲みごたえのある一杯。」

なんだか、「コーヒー版」ソムリエのよう。「明るく綺麗な酸味」って??

前者がブルンジ、後者がタンザニア。

で、選ばれたのはブルンジ。正直言って「シトラスの香り」かどうかは微妙ですが、渋みがあって美味です。
私のイメージではタンザニア・コーヒーは酸味が少なく、まったりしたイメージなのですが、なんだか華麗な文言。カシスや紅茶、って。

たまにはいいかな、ブレンド豆でないのも。

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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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