マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

散歩で地方創生

昨日は、例年より遅い、親戚との「ご近所花見」でした。今年はおにぎりは各家庭で、おかずとデザートは我が家が持っていくということに。唐揚げはもちろん鶏肉のと、変わり種の大豆たんぱくのと両方用意し、食べ比べ。デザートは桜色の寒天入りあんみつをあんこごと透明な寒天で固めて、なかなか好評。余っていたさつまいももついでに揚げました。定番のポテ・サラも。

お花見ランチを終えて帰宅後は、車を置いて、今度は自転車に乗り換え、我が家でもう1度お花見に。夫が通った小学校付近の桜並木を眺め、それから、気になっていた、最近出没したオシャレな雑貨屋に立ち寄りました。さらにこの辺には珍しい小さなカフェで休憩。経営者の若夫婦は地元の活性化に取り組んでいる人たちで、地域の情報を交換。聞けば、平均年齢が高いこの田舎でも保育所に子どもを入れるため、引っ越してくる若い人が増えているのだそう。

コーヒー豆は以前住んでいたところのコーヒー店のお豆を仕入れているとのことで、話題が盛り上がり、小さいイチゴ・ババロアを食べ終わると、新作デザートをサービスしてくれました。さらに地元情報誌のプレゼントも。帰り際、オリジナル・スウィーツをお買い上げしました。

サイクリング途中、さらにずっと気になっていたアジア雑貨のお店に立ち寄り、明るい女性店主さんの商品説明を受け、ミニポーチをお買い上げ。

やはり、車だと、停めづらかったりして、通り過ぎることが多いのですね。

街歩きの楽しさは皆無だと思っていたご近所でしたが、個人で頑張っているお店はどこにでもあるのですね。雑貨店やカフェには九州や関西など関東から遠いところの手芸作家さんの雑貨を販売しているところが、ずいぶんあるのです。

近々、家からもっと近いところにガーデン・カフェができることも発見。その付近を車で通るたび「お庭がきれいなお宅」だとは思っていましたが。

ナイロビの郊外で、小さな雑貨屋さんやカフェを探し出した頃を思い出してしまいました。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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