マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

やっぱり韓ドラ時代劇

はまっていた「刑事フォイル」も、半年待った「ダウントンアビー・シーズン4」もそっちのけで、我が家は再び「韓ドラ時代劇」の嵐の中に。半分ほど見ました。

今見ているのは「ソドンヨ」。高句麗・新羅・百済のうち、百済編。韓国時代劇の「ロミオとジュリエット」とのことだったので、もしかしたら私一人でみるか、あるいは1話で消去か、と思っていましたが。新羅のお姫様と百済の王子様が恋に落ち、という伝説をモチーフにしたものです。「ケベク」では「ソドンヨ」で結ばれた二人の息子である王子が百済最後の王となり、その偉大な家臣「ケベク」が扱われていました。

ものづくりに賭ける大学舎の博士と技術士が紙、陶器、染料、オンドルなど様々なものを発明しながら制作しているのですが、主人公の王子「チャン」は、王子であることを知らずに、母の元恋人である博士とともに様々な困難を乗り越え、王となる、という話です。

筋の矛盾点や妙な展開などがあるのですが、物語としての面白さが勝り、中毒状態に。

このドラマには「善徳女王」にはでてこなかった新羅の真平王の三女がヒロイン。逆に次女であるトンマン(のちの女王)は出てきません。「善徳女王」では自己犠牲的な「よい人」だった長女(キム・チュンチュの母)は三女であるヒロインを宮殿から追い出す悪役として登場。

実のところはどうだったのか、いつも思います。
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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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