マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

マメな人と幸運な出会い

最近世間を賑わわせているニュースを見ると、つくづく、人との連絡が簡単についてしまう世の中なのだと改めて感じます。昔なら、電話番号や連絡先を聞けなければアウトだったのが、今はいくらでもあとから連絡が取れてしまうのですね。名刺交換はしても、その場限りだったり、逆に、同じ場にいたのに時間がなくて話す機会がなくてもあとから連絡を取る気なら取れてしまう。たとえば、講演会の講師が、終了後話をしたいと思っている人大勢に取り囲まれていて、待っている時間がなく、名刺さえ渡せない、というときでも、あとから連絡は取れます。

自分からマメに連絡を取ることから始まり、会うことから始まるのでしょう。でも、やっぱり偶然の出会い、しかも一度は断ったり断られたりで縁がなくても、ドラマのような再会があったり。恋愛でなくても。

就活も履歴書出して「初めまして」の公募より、偶然の出会いでお互い意識せず、話をして、それからというほうが話が早いです。やはり、何気なく話をしたときのお互いの印象のよさとか、同じ場にいたということは共通の興味関心があるとわかるとかが、あるのですよね。決して「お見合い」や「公募の就活」を否定しているわけではありません。

まあ、縁があるというか、そういうことなんでしょうね。



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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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