マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

映画「パディントン」

一昨日の祝日、地元の映画館で家族と初めて映画を見てきました。くまのパディントンを映画化した「パディントン」です。大人が見ても面白い映画です。お子様の見る確率がどうしても多いので、吹き替え版でしたが。パディントンの声は俳優の松坂桃李で、違和感なく聞けました。

Mr. ブラウンはダウントン・アビーのグランサム伯爵を演じているヒュー・ボネビル。現代のフツーのおじさん、お父さん役です。原作にはない筋があり、怪しい美女役にはニコール・キッドマン。2007年のハリウッド映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」で子どもを大勢誘拐する上流階級のマダムを怪演していましたが、それと同じような雰囲気で、怪しい・妖しいクール・ビューティの面目躍如となっていました。今回誘拐?しようとしているのは、くまのパディントン。

「ライラの冒険」は飛行機の中で見ましたが、映画館で見るべき映画だと思います。今回の「パディントン」も、映画館ならではの迫力でした。

原作やアニメには詳しくは描かれていなかった南米ペルーでの熊としての生活と、熊のルーシーおばさんとのお話も描かれています。

パディントンを「熊公」(日本語版)Bear!(英語版)と呼んでいたカリーさんや、パディントンに対して人間の紳士のように丁寧に接する骨董屋の主人のグルーバーさんも出てきます。グルーバーさん役は「ブリジット・ジョーンズの日記」でブリジットのお父さん役を演じ、ハリポタなどにも出ていたジム・ブロードベントという俳優さんです。

イギリスの家のインテリアなどがvery Britishで現代的なキレイさ。イギリス映画ならではのブラックな笑いも多く、スリル満点のハラハラ感もあり、とても楽しめます。


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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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