マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

犬も歩けば(2)

昨年末に永青文庫に行ったとき、江戸川公園の前を通っていくわけですが、途中、かなり珍しい光景に遭遇。写真を撮りたかったのですが。ペットを連れて散歩している人を見かけました。公園の近くなので別にそれだけなら珍しくないのですが、連れていたペットが珍しい。

大型の「陸亀」だったのです。

そして、ビックリしていたのは人間様だけではありませんでした。「普通の犬」を二匹散歩させている人が通ったのですが、白いかなりの小型犬、チワワと思しきかわいいワンちゃんは二匹揃って、疾走し、吠え続けていました。

おそらく、二度とみられない光景かも。

別の話ですが、地元とはいえ、最寄駅ではなく、乗る頻度が少ないローカル電車に乗っていた時のこと。夕方にもかかわらず、乗っている人が少なく、発車まで、静かでした。が、40前後と思しき、ちょっとこぎれいな格好の女性がロング・ヘアをかきあげながら物憂げに大声でひとりごと。「田舎の、うざさ。」「なんという。」一瞬、劇団の女優さんのせりふの練習か?とも思いましたが。周りには「見ちゃいけない」雰囲気が充満し。

しばらくすると、その人のスマホに電話があり、「ハイ。○○です。」とシャキシャキ話を始めました。周囲には「怪しい人ではなかったんだ」という安堵の雰囲気が。

その後、電車は動き、10分間ですが「田舎のうざさってなんだろう?」と考えたところ。やはり「匿名性」がないところかな、と思ったのです。郵便局は空いていていつも同じ局員さんがいて、駅には同じ駅員さんが1人いて、3人が3交代位。

それにしても、このような田舎にどんなご用事で?




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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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