マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

アフリカの薔薇

最近、2か所で情報提供の仕事をしていますが、「こんな情報を探しているんだけど」と言われて調べるよりも、ひょんなことで、飛び込んできた情報の方がup-to-dateで、活きのいい情報なことが多いです。私が提供した情報をどう活用するかは提供先が決めるのですが、担当者の海外出張を1つ増やし、新幹線利用が必要な国内出張も1つ増やし、企画も変更になる、ということがあると、ちょっとびっくりですが、「情報が十分活用された」と感じます。

先ほど、たまたまテレビをつけたらTBSの「王様のBrunch」という番組で広尾特集をやっていて、アフリカのお花を売っているというお花屋さんが映っていました。その名もAfrika Rose。Africaでないのがミソです。よくよく見ると、ケニアの薔薇を空輸しているとのこと。ちなみに1本500円から800円とか。

「アフリカにお花屋さんなんてあるの?」なんて聞く方もいるかもしれませんが、ケニアのお花屋さんでは、切り花はもちろん、誕生祝などのアレンジメントがいろいろ売られているのです。色も鮮やか。同じような感じで、外国で見たのはフランスのカンの市場近くでした。他の国でももちろんいろいろありますけど、雰囲気が似ていたのはカンのお花屋さん。

薔薇そのものは色が鮮やかなだけではなく、斑入りなど、珍しいものがあるのです。

それにしても、お花を空輸って、しかも遠いところから、というのはものすごく贅沢なことですね。日持ちがしないし、リスキーであります。種や球根ではないのですから。

確かに、ケニアのお花屋さんのお花はきれいだとは思いましたが、それをビジネスにする人がいるとは。ユニークな目の付け所ですね。

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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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