マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

またもや、たとえ話

昨日はボランティアで関わっている支援活動の勉強会が連休の中日にあり、家の者には不評でしたが、有意義な1日でした。

昔から私は、ものすごく苦手な分野はもちろん避けてきましたが、「そこそこ苦手」には得意なことを差し置いて、頑張ってしまうところがありました。昨日のもそう。

数年前に見た「ミーン・ガールズ」という映画。アフリカからアメリカに帰ってきた「帰国」の女の子が、故郷アメリカでの高校生活に悩みながらブレイクしていくという話です。最初、ヒロインはクラスでちょっと浮いている、地味な不思議ちゃんの男の子と女の子と仲良くなり、3人のグループを結成します。他は、男子だけ、女子だけのグループが多いのですが。

ひょんなことから、ルックスの良さを買われ、チアリーダー中心の華やか女子のグループに誘われ、一挙に「スクール・カースト」のトップに躍り出るのです。

今の私の状況をこれに例えると。

まじめな、お勉強女子グループに入れてもらおうと努力しているのですが、どこか壁があって。ようやく少しは認めてもらえそうになった矢先、チャラチャラお洒落な女子グループ、にひょんなことで誘われたのです。なぜかそのグループの方がすんなり溶け込めて、昔からのお友達みたいに。

そして真面目グループの集まりに出ると、周りからいかにオシャレグループが優遇されているかがわかり、ちょっとせつなくなる、そんな感じです。

すぐにどちらかを選ばなければならないわけではないですが、無理せず自然な流れに従うのがよいのか、と思います。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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