マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

芸術鑑賞

我が家は19日に永青文庫、23日には国立科学博物館に行ってまいりました。

永青文庫は話題の「春画展」。

客層は中高年の男性2人組、女性3人組、女性1人、が多かったように思います。若いカップルも若干見かけましたが。我々の世代の夫婦はほとんど見かけませんでした。

春画は江戸時代には「火災除けお守り」のような役割も果たしていたそうです。

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「兵馬俑」は混んでいるだろうと、代わりに行ったのが国立科学博物館で、展示はワイン展。博物館なので、まずはワインがどのようにしてできるのか、とか、化学記号で示された展示がありました。ワインの歴史、ワインの楽しみ方、そして、実際にワイナリーにいるような感覚の展示ということで、日ごろ楽しんでいるワインの背景についてじっくり見ることができました。比較的すいていた方でしょう。永青文庫とはちがい、若いカップルだらけでした。

ローソン・チケットでホットワイン用のスパイスがついているペアチケット、3,000円を東京駅で買い、上野へ。クリスマス期間だけでした。白ワイン用のジンジャー系の香りのスパイスを鑑賞後にゲット。

昨日の女子会(私を入れて5名)で話題になったのは、永青文庫。「女性同士で行って、広い会場で近寄ってじっくり見ていると気恥ずかしいけど、混んでいて狭かったので、近寄らざるを得なくてちょうどよかった」とのことでした。

公園のすぐそばで、森の中にあり、雰囲気の良い場所だったので、次回は常設展示の細川家のお宝をゆったりと、すいているときに鑑賞したいと思います。



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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

*** COMMENT ***

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へえ、なかなかイケてるペアチケットですね!

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入場料金は同じですが。赤ワイン用もありましたが、選べなかったみたい。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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