マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

懐かしい場所

今日は1日、研究協力の仕事で、都内で会議でした。そして会場はかつての職場のすぐ隣。ランチ・ブレークは、先生、出版社の方、韓国人の先生、と私の4名で、かつての職場のビル内へ。「どこかご存知ですか?」と聞かれ、「任せてください。このビルに7年いましたから。」とはいえ、昔からのテナントは半分くらい。入ったお蕎麦屋さんも昔はなかったお店です。

そして、かつての同僚がいまだに働いていて、役職がついているということだったので、昼休みの終わりころに受付で聞いてみると、彼女もランチタイムで。会議を少し早く抜けて6時近くにもう一度訪ねると、昔と変わらぬ彼女が。当時20歳くらいだった彼女の、にこやかな可愛らしさがそのままでした。予想ではちょっとコワイおばさまに変身しているかも、と思っていたのですが。

数十年ぶりの、突然の訪問にもそんなに驚いた様子はなく、うれしかった、とにこにこしてくれました。当時の同僚と次回はランチで、という話になり、彼女たちは住んでいるところも昔のままということにさらに驚きでした。私はその間、5回引っ越しをしています。

会議では、所属大学の副学長にお会いし、ちょっと緊張。会議の時に話した両隣の若い男性のうち一人は学部の大学の後輩、もう一人は所属大学を終了した若い先輩、でした。で、副学長の講演、よかったら出てくださいね、とのことで、予定に入れておきます。


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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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