マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「ひとりの人」としてのうつくしさ

昨日は、午後、多文化共生ワークショップというのに参加しました。ミス・ユニバース日本代表の宮本さんという、アフリカ系アメリカ人と日本人のハーフの方や、日本で育ち、日本で活躍する外国籍の若者のお話を聞きました。

夕方、学部の大学ゼミの同窓会があり、移動の時間も多少あるので、第1部の途中で抜けるつもりでした。たいてい、こういう講演会って時間が長引くことが多いので。ところが、このイベントは極めて珍しく、予定より30分ほど早く終わり、第2部の時間を早めたので、第1部を全部聞いてから、会場をでることができたのです。

エリアナさんが「一人の人としての美しさを見てほしい。(ハーフであるとか人種とか関係なく)。」と述べていたのが印象的でした。

同窓会の場所へ移動すると、幹事のYちゃんが雨の中、一番乗りしていて、女子全員揃ったところで、キャンパスツアーに。それからコーヒータイム。男子が来てからは近況報告などをひとりずつ。そして、隠れ家的な和食のお店へ移動。

懐かしい顔を眺めつつ、懐かしい話題をしていると、一人一人、まさしく「一人の人としてうつくしい」のです。年齢を重ねても。

私だけ、遠方なので先に失礼しましたが、数年後の再会を期して別れました。数年後って、若い時と違い、結構な年になっているのです。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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