マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「今年の人」とワインの「酒造」

チュモンを見終わったあと、我が家ではコロンボを見ています。やはり70年代のドラマ、日本語訳がレトロ。

「別れのワイン」では、ワイナリーのオーナーが「私は[今年の人]に選ばれました」という場面がありました。
Man of the year と聞けばピンときます。

結構、「びっくりぽん」なのが、「カッシーニ酒造」という会社名。日本酒の酒蔵を思い起こしますよね。
画面にでてくる英語名ではカッシーニというイタリア系の苗字のあとには「ワイナリー」とあります。

オーナー(例によって犯人です) の秘書などがそう名乗っていました。「現代語訳」ならカッシーニ・ワイン、でよいのでは?ワイナリーが馴染めなければ。

あれから40年、日本人は随分、欧米文化に馴染みましたよね。
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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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