マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

学外の「先生たち」

韓国時代劇の朱蒙、既に50話後半まで視聴しました。80話ほどなので、早くも後半です。このドラマのよさは、主人公やその周辺の人々が数々の苦境を経るのですが、辛い時はじっと我慢、「臥薪嘗胆」で、時期が来たときに備えるのです。

9月に我が家のゲストとして迎えた先生はいろいろなアドバイスをくださったのですが、結構おどろいたのが「歯を食いしばって頑張る」という日本語の言葉でした。今の日常ではすっかりアメリカ人として暮らし、日本語を使う機会もほとんどない先生の口からそれがでたとは。「朝5時に起きたら、5時半から論文を書き始める。それから朝ごはんをたべて出勤」とか。人脈の作り方、それを大切にすることなどなど。大変参考になりました。

昨日報道があった、ノーベル賞を取られた先生。定時制高校で教えていらした時、工場勤務を終えたばかりの、機械油が残る手で登校して勉強している生徒を見て、「自分は何なんだ。」と思い、「自分も研究を続けよう」と思われたとか。

辛い時でも頑張る姿勢と、何気なく暮らしている自分にカツを入れてくれる人や出来事。

そういうのが大切なんですね。








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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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