マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

60歳からの20年、定年後の新たな仕事

先日のららぽーとでの高木ブーさんのウクレレ、生演奏は素敵でした。もともとはミュージシャンということですが、ウクレレを本格的に始めたのは60歳くらいだったそうです。今、御年82歳とのことなので、20年経っているわけですね。

私の周りの知人も、本業を定年退職後、あるいは早期退職後、全く新しいことを始めた方が数人おられます。具体的に書くと、個人が特定されるくらいユニークな方も。

現役時代に使っていた資格や免許ではなく、まったく違う資格や免許で第二の人生を歩んでいらっしゃるのです。例えば、医療系や手芸系の資格・免許などで。

昔聞いた話では、定年退職後、第二の仕事をされ、その後70歳くらいで達筆を活かし、「筆耕」という第三の仕事を90歳くらいまでされていた方がいるとのことでした。

「筆耕」さんというのはホテルなどの宴会や結婚式等のお名前や看板などを毛筆で書くお仕事です。

「芸は身を助く」なのですね。個人的には、数年前に始めた趣味、収入につながるのは無理でしょうが、まだまだ上達の余地あり、です。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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