マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

主役の二人

ダウントンアビーの主要なキャラクターである、グランサム伯爵役の俳優さん、ヒュー・ボネビルはかつて、映画「ノッティングヒルの恋人」でヒュー・グラント扮する古本屋の主人の友人で銀行員の男性を演じていました。古本屋さんの主人の恋人となるハリウッド女優がホームパーティに遊びに来たのですが、ハリウッド女優だと気づかず、「アルバイトをしながら演劇活動に励む女優」だと思ってしまい、「収入はどれくらい?(暮らしていけるの?)」などと聞いて、1本の映画の天文学的なギャラをさらりと伝える女優にびっくり、というおとぼけぶりが可愛らしかったのですが。

いまや貫禄ある伯爵役。

そして、ケニアが舞台の映画「愛と悲しみの果て」で、ヒロインの恋人の友人を演じていたマイケル・キッチン。イギリス人役だったロバート・レッドフォードとともにイギリスの歌をヒロインの前で披露していました。そして、植民地時代当時の白人には珍しく、ソマリア人の恋人がいるという設定でした。

奇皇后の後のイギリスドラマ刑事フォイルでは主役の刑事役に。

すっかり渋くなっています。

印象的な若い脇役の人が2、30年後に主役になっているのは、偉くなった同級生を見るよう。さびしくもあり、頼もしくもあり。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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