マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

お盆も終わりで

今年の夏は7月下旬から8月上旬にかけて毎日のように電車で遠方まで出かけていたので、お盆は珍しくほとんど家におりました。そこで、ようやく書斎の片づけを。数か月前に叔父から譲ってもらった本棚に本を入れたいと思いまして。ところが、高さ1メートル、幅2メートルくらいですが、かなり堅牢なので、業者を頼まないと2階には運べないという結論に達しました。

そこで早速、借り置いた和室の片隅で使うことに。本当は窓が少し隠れてしまうのでよろしくないのですが。何とこの本棚、3段になっていて、表側、その裏、さらにその裏と主に文庫本を収容するものだったのです。新書や少し大きめの本が入れられるよう調整しましたが、ほんの2,3ミリでも入らない本があり、ジャンル別というより、サイズ別になってしまいました。

昨日でほぼ収まり、今日の午前中で微調整。この本棚だけで約500冊の本が収まりました。書斎の本は別です。私の場合、文庫本は引越しのたびに整理したので、70冊ほどで、幼い頃から若い頃にかけて読んだ本が半分、最近までのが半分くらいです。

友人たちの中には本は借りて読む主義の人も数人いるので、そういう方々からは理解できないかもしれませんが、夫の本の量と比べたら5分の1以下です。

この際、処分しようかとよけた本は数冊。私はかつて海外に行くたびに、その国の料理本を買っていました。それを知っている友人がアフガニスタン旅行で買ってきてくれた料理本は貴重です。タイとか韓国、中国は現地で買っても現地語が読めないものは、英語版を買いましたが、タイはともかく、韓国中国は英語で読んでもしょうがないので、処分することにしました。

タイ料理の英語版は自分で買ったものは既に処分。オーストラリア人の先生からのプレゼントはメッセージ入りなのでとってあります。上海で買った中華料理の英語版はアニメのうんちくつき(マーボ豆腐の由来など)なのでまだ。韓国料理の英語版は80年代のもので料理本としては古く、材料名などが漢字でないとわかりにくいので処分。ベトナム料理は迷うところですが、いちおうまだ取っておく。

そして、叔父の著書十数冊のうち半分をこの本棚に。数十年前は本業の他の趣味かと思っていましたが、随分続いているものです。

さて、隣の親戚からのランチ招待が2時なので、そろそろジャー・サラダを作ります。我が家のランチタイムよりずいぶん遅い。
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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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