マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

"...mutatis mutandis":おうちで翻訳

また翻訳のお仕事です。 ”.Application, mutatis mutandis”法律用語、金融用語などで「準用」と言う意味に使うそうです。「準用」って?広辞苑によると「標準として適用すること」だそうです。アメリカ英語だけどもとはラテン語。

先日、街中のタ○ーズで紙の辞書をどーんと置いて、仕事中の女性を見かけました。さらに、いつもコーヒー豆を買っている小さなお店の1つだけあるテーブルを占領し、(いちおう定員2名程度のコーヒーショップにもなっているのですが)辞書を広げてお仕事中の女性と、その傍らで、他人と思われる、おじいさんがぼーっとコーヒーを飲んでいるのを見かけました。おじいさんが帰ったら、お客さん一人、マスター一人、なので静かに仕事はできそうですが。微妙。

暑いさなか、家で仕事するより、よさそうです。が、今やっているのはパスワードをかけて送付する翻訳なので、外はもちろん、大学でも、はばかられます。

最近、紙の辞書で使うのは会社員時代に会社で使っていて、6,7年前に改訂版を買った、小学館の「日米表現辞典」のみ。あとはすべて電子辞書かネット上の辞書、Weblioや、「日本法令外国語訳データ」などです。

医療系翻訳をやっている従妹がCD-ROMの辞書の素晴らしさを語っていたのは20年くらい前でした。最近会う機会がないけれど、今はどんなふうにやっているのか、聞いてみたいと思います。

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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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